当店のマチのある袋物は基本的には
三角マチという作り方で作成しています。
三角マチで作成する場合、横幅の認識違いが無いように
注意点がございます。
マチの解釈の注意点を動画でもまとめました。
(前置きが25秒くらいあります○︎┓︎ペコ)
マチについてもっと
詳しく知りたい方はこちらから^^

幼稚園、保育園からの資料を拝見して
お作りする際に例えば
===========
・たて28 よこ20 マチ5
===========
とあった場合はマチは底部分と側面に
加算して計算します。
立体的にイメージしてみてください。

布製品ですので、紙袋のように
自立はしませんので
平置きするとこちらの画像のようになります。
三角マチで作成する場合
・赤い線が縦
・底部分の白い縦線同士の間の白い線が横
・白い縦線がマチ
・水色の横線は当店では袋口横幅と呼んでいます。
三角マチの場合、横幅の場所が混乱しやすいのでご注意ください。
袋口横幅とは(横+マチ)の合計になりますので
イメージより大きい!ということが起こらないよう
ご確認ください。

例えばこちらの画像のように
横幅が小さい左側のサイズは
============
縦28横15マチ5(袋口横幅20)
============
と記載いたします。
縦28横20(マチ5含む)でも
同じなのですが
三角マチの場合、底の部分で横のサイズを
確認できますので、こちらの表記の方を
採用しています。
また、横幅が大きい右側が
============
縦28横20マチ5(袋口横幅25)
============
となります。
このように、マチの解釈が違うと
完成した時の大きさも変わってきます。
イメージより大きい、、。
とならないために、横幅に
マチを含むのかをご確認ください。
マチの作り方には
三角マチの他に
折マチという方法がございます。
こちらについては上記の動画をご覧ください。
当店は、基本的に三角マチという
方法でお作りしています。
マチの解釈の認識違いが無い様に
こちらをご覧くださりありがとうございました。
巾着を作るときの
紐通しの部分、違いをご説明しています!
よかったら。